留学エージェント

「海外留学したいけれど、ちょっと不安だなぁ。」、「信頼できる留学エージェントはどこだろう。」
このように思っているようでしたら、当サイトはお役に立てそうです。ぜひ参考になさってください。

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留学エージェントを活用せずとも留学はできる

海外の提携校に留学する場合を除いて、一般に、留学を実現するまでのプロセスは結構複雑です。

私自身、かつて2回留学したことがあります。

ドイツの大学で1年間、そしてハンガリーの大学で半年間、語学留学をしました。

ドイツへの留学は、大学在籍中に単位交換制度を利用した提携校への留学でしたので、手続きのすべては大学まかせで、何の苦労もありませんでした。

一方、ハンガリーへの留学準備はすべて自力で行いました。

大使館で留学に関する情報・資料を集め、さらに留学前に一度ハンガリーに渡り、アパートを探し、大学に出向き入学手続きをしたりと、あらゆる手続きを自分でこなしました。面倒な外国人在留届も提出しました。

幸いにも私はドイツが得意でしたし、ハンガリーにはドイツ語ができる方が多いので、すべてドイツ語で手続きすることができました。

苦労は伴いますが、留学手続きは自分ひとりでもできます。

しかし、学校選びの調査や入学手続きのために充分な時間がかけられないようでしたら、迷わず留学エージェントを活用すべきです。

時は金なり。他にやらなければならないことはありませんか。

留学エージェントを利用するメリット

独立行政法人日本学生支援機構留学情報センターが実施した「海外留学経験者の追跡調査」によると、留学エージェントや旅行業者の留学斡旋サービスを利用された方は4割にのぼることが明らかされています。

3ヶ月未満の短期留学に限ると6割に迫っています。

留学エージェントを利用した理由には、「煩雑な手続きを避けるため」が最も多く、半数を超える方がこのように回答しています。

自分ではできなかったと思われるものについて、「学校とのやりとり」が32.3%。次いで「出願手続き」(26.9%)、「宿舎の用意」(25.9%)、「入学手続き」(25.1%)、「ビザ・渡航手続き」(24.4%)の順と回答されています。

これらの一部、あるいは全部を代行してくれるのが留学エージェントです。

日本にいながらにして「宿舎の用意」「入学手続き」ができるのは大きな魅力ではないでしょうか。

業者への手数料はかかりますが、留学開始前に予め渡航しなくとも済むことを考えると、決して高い支出ではありません。

そして何よりも、留学エージェントを味方につけると、安心感が増幅するはずです。

留学エージェントの比較は必須

留学経験者に「利用を検討した留学斡旋団体」の数について尋ねたところ、わずか「1団体のみ」と答えた方が74.9%と非常に多い結果となったようです。

これは決して良い対応とは言えません。

比較をまったく行わずに、どうして最適な留学エージェントが決められるのか不思議でなりません。

なぜならば、留学エージェントには得意、不得意の分野があるからです。

アメリカの特定教育機関と抜群なネットワークを構築している業者、現地サポート体制を強みとしている業者、イギリスの語学専門の斡旋業者などという具合に、何を重視するのかによって選ぶべき業者が変わってくるはずだからです。

根拠の乏しい思い込みだけで特定の留学エージェントを評価、選択してはいけません。

わずか数分で終わる簡単な入力のみで複数の留学エージェントの資料を無料で入手することができる「一括資料請求サイト」はとても便利です。

紹介先の「あの国でこれがやりたい!」は留学専門誌のWEB版。実に30社を超える留学エージェントが参加しています。

有名な業者から、特定領域で好パフォーマンスを誇る業者までさまざまです。

成功のための留学の心構え

最後になりますが、留学のアドバイスを掲載します。私見ですが、間違っているとは思っていません。

次に思い当たるような場合には、留学を考え直すべきではないでしょうか。

留学と観光を間違えていませんか。
リゾート地でいったい何が学べるのでしょうか。
リゾート気分に浸りたいのであれば、旅行したほうがずっと楽しめます。

友達と一緒でなければ留学できませんか。
国内に居たほうがはるかにマシです。何も得られることはありません。お金もムダです。
日本人同士でコロニーを作り、外国に居留しながら日本語を99.8%以上利用する毎日にしかなりません。

そもそも留学する必要があるのですか。
目的は何でしょうか。その国に行かないと実現できないものなのでしょうか。
漠然とした「海外生活体験」「異文化理解・異文化適応能力」程度でしたら、それは目的にはなりません。

いま一度、ぜひ留学する意味を見つめ直してみてください。

自分の中で留学の目的が明確になっているのでしたら、留学の準備を進めましょう。応援しています。

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