引越しの金額は、明確な料金設定があるわけではないので、まったく同じ内容の引越しにも関わらず、引越し業者によって見積もり料金の差が出るのが普通です。思いがけない安値で引越しできた方は、業者との駆け引きが上手だったに他なりません。ファミリー引越センターとの料金交渉を有利に進める方法を具体的に紹介します。
2012年度版オリコン顧客満足度の高い引越し会社調査におけるコストパフォーマンス部門で第2位のポジションを獲得したファミリー引越センター。
2001年8月1日の創業以来、首都圏を中心に成長を続けている中堅引越し専門業者です。
引越しは「お客様の生活に密着したサービス」ということに対する強いこだわりが利用者から評価され、かなり高いリピート率を堅持しています。
だから営業マンが「引越しサービス」を売り歩いたり、電話セールスしてくるようなこともありません。
また申し込み後に見積もり金額を変更することが一切ないということも、当たり前のようですが、好感できるポイントです。
そんなファミリー引越センターの代表的な引越しプランには、
大型家族向けの「ファミリープラン」
小家族向けの「カップルプラン」
学生や独身者向けの「シングルプラン」
そしてお客様のニーズによって変化する「ファミリーオリジナルプラン」 の4つがラインナップされています。
各プランは小物の荷造りや荷解きサービスの有無や、段ボール引取りの有無によって「標準コース」、「梱包コース」、「開梱コース」、「フルコース」の4つに分かれます。
例えば「フルコース」を選ぶと、家具を設置し、小物や衣類なども元通りに収納してくれますので、自分の手をわずらわせることなく、新生活のスタートができますので時間が無い方におすすめです。
ただし、いくら価格が抑えめなファミリー引越センターといえども、利便性の高いコースを選択すれば、おのずとお金がかかります。
これでは支出を抑えることができません。
そこで引越し料金を下げる方法について具体的に紹介いたしますが、
ファミリー引越センター以外の利用は考えられない方、すでに別の引越し業者と契約を交わされている方にはこの先に掲載しているコンテンツはお役に立てないかもしれません。
それでもかまわないようでしたら読み進めてください。
はじめに伝えておきますが、引越しを安くすませたいのでしたらお願いする業者を何となくの思い込みで選んだりせずにしっかりと比較・検討するようにしてください。とても肝心なポイントです。
その際に「引越しの無料一括見積もりサイト」が大きな味方になってくれるはずです。
もちろん、こうしたサイトを使わなくても、ファミリー引越センターの見積もりを取得することはできます。
でも、どうして「引越しの一括見積もりサイト」の利用をすすめるのかと言うと、
(決して駄目とは言いませんが、即決してしまうのは賢い選択とは言えません。)
なぜなら、
自分で直接、引越し業者にコンタクトをとることは「あなたがその業者を使って引越しすることを考えている」、「あなたがその業者を候補にしている」ことを営業マンや電話オペレーターに見抜かれてしまうからです。
しかも、この状態では、主導権を握っているのはあくまでも引越し業者。
価格を設定できるのは引越し業者だからです。
提示される見積もり金額も「高め」の場合が多く、損をするケースが多々あります。
そこで活用したいのは「引越しの無料一括見積もり」。
たった一回の入力作業を行うだけで、ファミリー引越センターの他、複数の引越し業者から見積もりをまとめて取得することができるとても便利なサービスです。
その中でも、おすすめは日本最大級の不動産・住宅情報ポータルサイトHOME'Sが運営している「HOME’Sの引越し見積もり」です。
「無料一括見積もり」を活用する最大のメリットは、複数の引越し業者があなたの引越し費用を試算しますので、高値を掴まされる心配がなくなるということです。
届いた見積もりを見比べて、安値かつ納得のいく料金を提示してくれた業者と最終的な交渉をすればよいからです。
業者によっては5万円以上もの料金差が出ることも珍しいことではありません。
「HOME'Sの引越し見積もり」には、ファミリー引越センターをはじめとして、誰もが知っている信頼のおける大手引越し企業から、地域を地盤として営業している業者が多数参加しています。
それぞれの引越し業者は、あらかじめ「競争相手」が多数存在していることを承知していますので、最初に高い金額を提示し、あなたの腹積もりを探るという手段では商談が成立しないことを理解しています。
だから、ズバリ!「有利な引越し見積もり」が期待できるのです。
「HOME'S の引越し見積もり」のサイトには、参加している引越し業者の特典も掲載されていますので、ぜひチェックされてみてください。
実は、ここにこそ限界値引きを引き出す最大のヒントが隠されています。
ファミリー引越センター他各社がどんな特典を用意しているのか、必ずチェックしてください。
ただし、
特典の良し悪しで引越し業者を決める訳ではありませんので、見積もりを取得する前に、イメージのみで業者を選定しないようにしてください。
肝心なのは、あくまでも引越し料金のさらなる割引、限界値引き額を引き出すことだからです。
引越し業者一括見積もりの申込み手続き(およそ3分)が完了すると、数日以内に複数の引越し業者から見積もりが届きます。
いよいよここからが肝心なところです。
最安値を提示してきた業者と連絡を取り、さらに割引くことができないかどうかを確認してみましょう。
交渉の仕方は、
「今回、我が家の引越しを御社に依頼しようと思っています。でも、もう少しだけでも安くしていただけると、こちらも気持ちよくお願いできるのですが。何とかならないでしょうか」
この一言を伝えることで、たいていの営業マンは、5,000円程度の割引か、特典の追加サービスを提案してきます。ハウスクリーニングとか、不用品の処理、引越しとは関係のない地域の名産品のプレゼントとか。
でも、ここで納得してはいけません。もう一押しすることが重要です。
なぜなら、
営業マンは「いやぁ、これ以上は無理ですよ〜」と言いながら、まだ割引きする余力があることを隠しているからです。
だから、もう一言だけ付け加えてみてください。
「段ボールとか、ガムテープはこちらでも準備を進めていますし、特典の○○○も必要ありません。だから、あと5,000円は値引いてください」
これこそ強烈に効く「決めゼリフ」です。
営業マンは高確率であなたの期待に応えてくれます。
ファミリー引越センターを選ぶのは、相見積もりをもとに比較・検討を行い、限界値引きを引き出してからでも決して遅くはありません。
引越し見積もりの一括取得は限界値引きを引き出ための必須アイテムと言えるでしょう。
これで引越し料金から限界値引きを引き出す手順についてはすべてお伝えしましたので、あとは実行すれば大丈夫です。
念のため、引越しに使うための丈夫な段ボールをタダで入手する方法についても紹介しておきます。
まず、比較的軽めの家財をしまうための段ボールでしたら、ドラッグストアの店員さんに頼んで分けてもらうとよいでしょう。断られることはありません。
会社や飲食店・商店などの事業活動に伴って発生する資源ごみ(=段ボール)の処理は、家庭の場合と異なり有料だからです。
資源ごみの処理代は、重量によって課金額が決められる仕組みですので、あなたが持って行った段ボール分だけ、費用負担が軽くなるからです。
そして、書籍やその他、重いものを収納する段ボールについては、ホームセンターで譲ってもらうようにしましょう。
知っている人は少ないみたいですが、ホームセンターでは引越し用段ボールを1箱150円〜300円で販売している一方で、お店の裏とかお客様の目につきにくい場所に、不要な段ボールをストックしています。
ホームセンターで取り扱っている商品には重たいものが多いので、段ボールも頑丈なものが多くあります。
大きなホームセンターだと、毎日のように丈夫な段ボールが廃棄物として出ますので、これを分けてもらえるようにお願いしてください。断られることはまず考えられませんのでご安心ください。
引越し用段ボールほしさに、引越し割引交渉をあきらめることだけは避けるべきです。
節約したお金は新生活のため、あるいは家族で過ごすとっておきの時間のために使ってください。
ファミリー引越センターの口コミ・評判を見ると、・・・手際が良く、プロの作業でした。値段も安く、時間にも正確で、信頼できる。(20代/男性)/とても思い家具を丁寧に運んでくれたので、とても満足しています。(20代/女性)/価格がリーズナブルで、作業がとても丁寧でテキパキしていたので、良かった。(30代/女性)/大満足の引越でした。プラン提案から見積り、作業内容。どれも素晴らしい。(30代/女性)/作業内容と価格を比較すると、ものすごく安かったのにスタッフはとても親切でした。作業もてきぱきと早く、見ていて気持ちが良い。(40代/男性)/トラブルもなく、スムーズに引越しが出来て、満足。手際が良かったので、次回もお願いしたい。(40代/女性)・・・口コミ・評判は概ね良好です。
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